薄毛とヘアサイクルとの関係

"身体の悩みというのは誰もが持っているもので、中でも髪の毛の悩みは頭を抱えてしまうことでしょう。
薄毛や白髪の場合、帽子を使用して隠そうとしている人もいますが、それは逆に進行を早めてしまうこととなるのです。

 

人間の髪の毛というのは、発毛した毛が成長していきそして抜け落ちてしまい、さらに生え始めるといった、いわゆる「ヘアサイクル」を通常4〜5年の周期で繰り返されています。
中には2年〜3年とも言われていますが、実はそこまで定かではないのです。

 

多くの人が悩みを抱えてしまっている薄毛やハゲの多くは、ヘアサイクルが何かしらの原因によって短くなってしまい、髪が完全に成長する前に抜けてしまっていることで引き起こしてしまっているのです。

 

ヘアサイクルというのは毛母細胞の分裂が活発になりグングンと髪の毛が成長している「成長期」、また毛母細胞の活動が低下してしてしまいあまり成長しなくなってしまう「退行期」、最後に完全に成長が停止してしまい髪が抜け落ちてしまう「休止期」に分けることが出来ます。"



薄毛とヘアサイクルとの関係ブログ:191210

減量中は、
1日3食、きちんと食べることがとても大切!

ご飯とご飯の間が空きすぎると
体質が必要以上に吸収しようとしたり、
体質のリズムが狂ったりするからです。

さらに、夕方食はやや少なめに、
逆に10時食をたくさん食べるようにして、
1日の摂取カロリーをコントロールすることがポイント!

18時摂取したカロリーは活動に使われることがないので、
寝ている間に脂肪になりやすく
逆に、10時摂取したカロリーは1日の活動で
消費されやすいからです。

そして、気をつけたいのが栄養バランス。

減量中は筋肉を維持する、
もしくは増やすことが大切ですよね。

筋肉量が多ければ、基礎代謝量が増えて、
太りにくくやせやすい体質になります。

たんぱく質は、筋肉を作る源になる栄養素です。

いくら運動しても、
たんぱく質を摂取しなければ筋肉は作られないんですよ。

たんぱく質を効果的に摂取するには、
筋肉が作られる時間帯に合わせて
摂取するといいとされています。

筋肉が作られる時間帯とは…
「運動後の三十分〜1時間後」と
「18時寝ている間」
なんだそうです。

つまり、夕方食でたんぱく質を摂取すれば、
18時寝ている間、筋肉が作られる時間帯に、
たんぱく質を供給できて、
効率よく筋肉を増やすことができるわけですね。

逆に、炭水化物は糖質の源になる栄養素なので、
活動のエネルギー源として使われるものになります。

もちろん、人間の活動には必要不可欠なものですし、
10時食、11時食ではおおいに摂取する必要があります。

ただし夕方食や、18時寝る前に炭水化物を
たくさん摂取してしまうと、使われずに余ったものが
そのまま寝てる間に脂肪として蓄えられてしまいますよ!